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雛人形の価格と相場感。欲しいお人形の金額を知って予算を決めよう

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お雛人形の相場と予算

価格の判断基準は?

お雛人形の価格差にはお人形の大きさ、人数、飾り方、衣裳のつくり、お顔、台屏風、お道具、素材など様々な要因で決まってきます。 衣裳のつくりや素材などは分かりにくい要因ですが人数や大きさは分かりやすいですよね。例えば有名な商品ではテレビCMなど広告費やプロモーション費にも費用がかかりその分価格に反映されたり薬などであれば開発費などが反映されます。 お人形も職人さんのこだわりやかかった時間、手間などが反映され価格が高くなる事もあります。 色々な要因はありますが、相場と予算からご自身の納得できるお雛人形をご選択頂ければと思います。

購入されている雛人形

相場を知っておこう

色々なタイプのお雛様が存在するので大まかに分類して価格の幅をみてみましょう。

衣装着タイプの親王飾り

・売れ筋の価格帯・5万円~20万円程度

お人形の数は2人、親王飾りとも呼ばれておりシンプルで、大きさはコンパクトなものから比較的大きいサイズのものまであります。 ひと昔前は15人飾りのような豪華なお雛様が主流でしたが住宅事情や予算などから親王飾りが時代の流れとして流行しています。 お人形の数が少ない分価格も抑えられお求めやすい価格設定が多いです。 ただ有名作家ものになると金額は上がってきますね。

衣装着タイプの3段、5段飾り

・売れ筋の価格帯・8万円~20万円程度

お雛人形の魅力の一つに飾る楽しみがあります、段飾りは3段、5段飾りは見ても飾っても圧巻です。 お人形の数も5人~15人と幅広くあり、選ぶ楽しみもあります。 価格面を考えると人数が増える分価格も高くなる傾向にありますが、10万円以下で購入できるお雛様もあるので賑やかで華やかなお節句を迎えたい方にはおすすめですね。

衣装着タイプの7段15人飾り

・売れ筋の価格帯・20万円~50万円程度

雛人形といえば7段15人飾りをイメージされる方も多いのではないでしょうか。 赤い毛せんの7段飾りを持っておられるお家も多いのではないでしょうか。 ここ最近では住宅事情により減ってはいますがいまだ根強い人気のあるタイプでお人形の数や道具の多さから価格はそれなりにしますが飾る楽しみはお雛人形のの中で№1といっても過言ではありません。

衣装着タイプの収納飾り

・売れ筋の価格帯・6万円~12万円程度

お人形を収納できる箱の上に飾るタイプで収納飾りと呼ばれており、親王(2人)や三段飾りの5人飾りが主流です。 住宅事情を考え箱の中にお人形をしまえるというメリットが注目されています。 親王飾りタイプと比べると同じサイズでお人形は収納する事を考え少しだけ小さいサイズになっていますが価格にはあまり差がないようです。

衣装着タイプのケース飾り

・売れ筋の価格帯・2万円~10万円程度

ほこりや傷などを防ぐケース飾りには2種類あって、ガラスタイプとアクリルタイプがあります。それぞれ良さはあるのですが、ガラスは流通量が多くアクリルよりも安価で販売されている。 一方アクリルは種類が少なく割高ではありますが、軽くて割れないので安心感があります。 どちらも飾りしまいは簡単で親王飾り(2人)や5人飾りが多く販売されています。

木目込みタイプの雛人形

・売れ筋の価格帯・3万円~20万円程度

お人形のボディに生地を木め込ませる技法の木目込み人形、衣装のお雛様と違い小さくコンパクトに作れる為、近年人気が高まってきており、形も可愛い丸いお雛様なども人気を博している。 コンパクトにできる為価格も抑えめです。少し高くなりますが有名作家の真多呂人形や幸一光なども人気です。

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