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柴田家千代

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独創的な新しいおひな様

二世・柴田家千代は、フランス人形や五月人形の製作にも携わっていました。その影響が作風にも表れており、先代からの作風を継承しながらも、斬新なアイデアでひな人形の製作を展開しています。豊かな感性から生まれたお人形たちは、まるで物語を紡いでいるような他の雛人形にはない発想に引き込まれるでしょう。

枠にとらわれないデザイン

お人形の姿もただそこにいるだけでなく、物語のワンシーンを切り取ったような躍動感溢れるひな人形の姿が美しく、繊細に作品として表れています。また、丁寧に仕立て着付けられたお衣装は、日本の伝統を取り入れた紋様や季節を感じられる植物など日本の美を大切にした見目好いものに仕上がっています。素材や製法にもしっかりとこだわり、永く綺麗な雛人形を飾っていただけます。

独創的なデザインの久遊の雛人形は、他の人とは違った雛人形を飾りたいという方におすすめです。定番の座り雛や個性的な立雛などデザインも様々なので、あなたのお気にいりのひな人形をお選びください。

コンパクトで飾りやすい

飾り方も様々で定番の平飾りでも屏風のデザインが個性的なフォルムだったり、ケース飾りでもお道具ではなく梅の木を入れたりするなど自由な発想でお人形たちを演出しています。また、久遊の雛人形はサイズも比較的抑え目なので、チェストや玄関などのスペースにもお飾りいただけるので、インテリアとしても楽しむことができます。

コンパクトなサイズだからこそお人形や衣装、道具に飾り台と細部にまでこだわっています。久遊の雛人形は、しっかりとした作りで高級感漂う個性豊かなお人形です。

柴田家千代のひな人形作り

名古屋に生まれ、名古屋造形芸術短期大学を卒業後フランス人形デザイナーの母 山崎由美子のもとで人形制作活動に入りました。その後、五月人形に取り組み、力強さを強調する金太、子供の愛らしさを取り入れた人形などを制作していき、人形師 初代柴田家千代のもとで日本人形・雛人形の製作技術を学びました。雛人形では2002年本格的な作りで小さな雛「葵」を制作。 初代柴田家千代の色彩や作りにこだわった「古典のお雛さま」などの作風を継承し 2005年 二世柴田家千代となりました。

五月人形やフランス人形の製作経験もあるからこその斬新なアイデアと独創的な作風は、柴田家千代にしかできない新しい人形作りです。節句のお人形の枠を超えた作品として多くの人々から注目されています。