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節句を彩るおしゃれで豪華な脇役に注目! 袴オーバーオール&名前旗

この記事は約 4 分で読めます。

こんにちは、花房です。

昨日は端午の節句でしたね。皆さまどのように過ごされましたでしょうか。外出が制限されたゴールデンウィークではありましたが、皆さまがお家で素敵な節句を迎えられたなら嬉しいです。

お陰様で、当店がプロデュースしたオリジナル鎧兜「EVOLVE-希翔-」シリーズはほとんどの商品が完売となりました。ありがとうございます。完売につき購入できなかった皆さま、誠に申し訳ございません。来年度の予約受付をおこなっていますので、ぜひご利用いただければと思います。

端午の節句が終わったばかりですが、来シーズンに向けて雛人形や五月人形・鯉のぼりについて、また個人的なおすすめの商品についてなどなど、これからもいろいろとご紹介していきたいと思っています。

今から来年のひなまつり、こどもの日が楽しみですね。

今回は雛人形、五月人形・鯉のぼりという節句飾りを彩る脇役にスポットを当ててご紹介していきます。

写真映え必至!? 袴オーバーオール

節句はお子様の健やかな成長をお祝いする特別な記念日です。そんな記念日をさらに思い出深いものにしてほしいと願い、当店では節句飾りを豪華に彩るアイテムにも力を入れています。

まずは、袴オーバーオール。袴をモチーフとしたオーバーオール(ロンパース)なのですが、個人的には特別な日にこそ子どもにこういうの着せたいです。

女の子向けの袴オーバーオールは、桜の花々が散りばめられたピンク基調の可愛らしいデザインですね。お子様をより女の子らしく、より可愛く彩ってくれること間違いなしです。

男の子向けは、戦国武将の家紋があしらわれたデザインに、男の子らしい青系のカラーでまとめました。こちらも女の子向けに負けず劣らず可愛いです。お殿様に変身してカッコよく決めたポーズを想像すると微笑ましくなりますね。

デザインだけでなく、素材にもこだわっており、お子様が動きやすいよう柔らかいスムース生地で快適な着心地を実現。お祝いの際にはもちろん、オシャレ着としてお出かけ時にも活躍しそうです。

ひなまつりではおひな様と、こどもの日には五月人形・鯉のぼりとの記念撮影にぴったり。

商品の詳細&購入はこちらから 女の子向け 袴オーバーオール 男の子向け 袴オーバーオール

煌めく刺繍で施す名前旗

続いてご紹介するのは、刺繍でお子様のお名前・生年月日を施す名前旗です。

当店が取り扱う節句飾りの中でも人気のアイテムとなっています。2020年度版では大・中・小の3パターンのサイズ展開をしていますが、その中でも手頃なサイズ感で好評の「中」サイズの名前旗をご紹介します。

美しく輝く刺繍。高さ39㎝、横幅15.5㎝、奥行10㎝のコンパクトサイズ。オーダーメイドはやはり特別感があります。

まずは女の子用から。先ほどご紹介した袴オーバーオールと同様春らしい桜をモチーフにした、「桜萌-赤-」「桜萌-白-」の2種類からお好みのデザインを選べます。

「桜萌-赤-」は、鮮やかな赤地に可愛らしく咲き誇る桜が見事に映えます。お子様のお名前を彩るデザインには桜のように美しく、そして豊かに成長するようにとの願いを込めています。

「桜萌-白-」は、綺麗な白地の旗に、ピンクの刺繍でお名前を施す可愛らしい名前旗です。繊細な桜模様が散りばめられた、春風を感じる爽やかなデザインがお部屋に華を添えます。

雛人形やお部屋の雰囲気に合わせて、旗の色を選んでいただくとよいかと思います。

そして男の子用。シックな黒地の旗に迫力のある絵柄をあしらった、「虎-とら-」「鷹-たか-」「龍-りゅう-」の3種類から選べるようになっています。虎と鷹は金糸入りの生地、龍はサテン生地を使用しておりどちらも高級感がありますよ。

「虎-とら-」は、星と三日月を背に雄たけびをあげる姿が勇壮な雰囲気を醸しています。虎には、強靭な生命力であらゆる災厄を振り払い、家運隆盛を導くようにとの願いが込められています。

「鷹-たか-」は、松の木に掴まり鋭い目つきで狙いを定める孤高の鷹をあしらっています。威厳と気品を兼ね備えた鷹は、一富士・二鷹・三茄子といわれるように、大変縁起のよい鳥です。

「龍-りゅう-」は、雲の間を駆け抜け天空を舞う姿に力強さを感じます。龍は、さまざまな願い事を叶えてくれる存在であり、子どもの出世を祈る生き物とされているそうです。

それぞれの絵柄に込められた意味や願いから選ぶのも乙ですね。

思い出とともに残る名前旗。たくさん考えて決めた大切なお子様のお名前を、雛人形や五月人形と一緒に飾ってみてはいかがでしょうか。

商品の詳細&購入はこちらから 選べる5種類 刺繍名前旗-中-

さまざまな組み合わせを楽しもう

一年に一回の特別な日だからこそ、定番の節句飾りに加えて、より豪華にお祝いするのもアリですね。毎年少しずつグレードアップさせたり、オリジナルな飾り方を見つけてみたりしながらお子様と一緒に節句を楽しみましょう。

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