
節句飾りに込められた変わらない願い
2026.07.07
移り変わる時代の中で、変わらない願いと思い出の残し方
こんにちは、preferスタッフのOです。
「写真アルバム」から「スマートフォン」へ、そして「SNS」へと、思い出の残し方は日々変化しています。
しかし、お子さまの健やかな成長を願う気持ちは今も昔も変わりません。

写真アルバム ⇢ スマートフォン ⇢ SNS
それぞれの文化やSNSについて考えることで、安心して活用できると同時に、素敵な思い出も残していけるのではないでしょうか。
『願い』を形にする文化
🌸雛人形
古来中国から伝えられたひな祭りのルーツ。
「我が子が健康で無事に成長しますように」との祈りをお人形に込めたところ、
お守りや厄払いとしてのお雛様に繋がり、今もなおお子さまの健やかな成長への願いを込めて飾られています。
🗻五月人形
昔の武士にとっては、鎧兜は命を守ってくれる神聖なものと考えられていました。
身の安全を願い、神社にお参りする際に鎧兜を奉納する風習があり、
そこから鎧兜を飾る=我が子の健康を祈る、今の節句行事に進化したともいわれています。
🎏鯉のぼり
江戸時代、武家に男の子が産まれると玄関前に馬印や幟(のぼり)を立ててお祝いをしており、
その後庶民の間でも広まったことが鯉のぼりの始まりとされています。
のぼりが鯉となった理由は、「鯉が滝を登ると龍になる」という中国の故事からきているようです。
子どもの立身出世を願い、のぼりに鯉が描かれるようになりました。


変化しつづける思い出の残し方
昔は写真館などで写真を撮影してもらい、アルバムで家族の思い出を増やすというのが主流でしたが、
現代ではその在り方も変化しつつあります。
スマホやSNSの普及により、写真をデータに残し、離れたところに住む家族や友人とも思い出を共有しやすくなりました。
\\SNSを活用するときのポイント//

💫個人情報の写り込みに注意
写真の背景や周辺のものから、住所や氏名などの個人情報が特定される場合があります。
投稿前に一度確認をしておくと安心です。
💫お子さまのプライバシーに配慮
お子さまの写真を投稿する際は、本人の気持ちに配慮することもお忘れなく。プライバシーにしっかり注意すれば、より安心してSNSを活用できます。
写真以上に残る大切な記憶
大切な日の光景を写真に残すことで、家族の思い出が増えることに加え、楽しく過ごした記憶も一緒に刻まれます。
例えば毎年決まった日に家族写真を撮っておくと、いつの日か写真を見返しながら、家族みんなで思い出話に花を咲かせることができるでしょう。
また、SNSを上手に活用することで、家族だけでなく友人、ひょっとすると世界中に、大切な日の思い出を共有できるかもしれません。
そうした楽しみ方ができるのも、現代ならではの魅力ですね🕊
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当店では、Instagramなどでの商品紹介をはじめ、期間限定でフォトコンテストを開催しております。
毎年のひな祭り、端午の節句には、皆様からたくさんの素敵な思い出が投稿されています。
よければぜひ覗いてみてください😊
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まとめ
今回はさまざまな節句の文化に触れ、過去から現代に繋がる「家族の思い出づくりのかたち」について改めて考えてみました。
時代とともに思い出の残し方は変化しています。
ですが、子どもの健やかな成長を願う気持ちは今も昔も変わることはありません。
雛人形や五月人形、鯉のぼりを飾って過ごした大切な時間を、それぞれのご家庭らしい形で未来へ残していただければ幸いです。
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