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人気武将たちの選べる小さな兜

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今日から5月に入りました!こどもの日までもう間もなくですね。今年のゴールデンウィークは最大9連休という方もいらっしゃるでしょう。家族旅行などお子様はとっても楽しみにしていたと思います。こどもの日も五月人形や鯉のぼりを飾って、思い出の残るような楽しい子供の日を家族で過ごしてほしいです。まだ節句の準備ができてないという方も、決まった時間までにご注文頂ければ、最短で翌日にお届けできる楽天市場の「あす楽」対応の商品がございますので、直前になってもまだ間に合います!あす楽対応している地域は限られていますので、こちらからご確認ください。

さて、今回ご紹介するのは、人気武将6人の兜をコンパクトなサイズで楽しめる兜飾りです。小さくても精巧で本格的な作りは、圧倒されるほどのクオリティです。本格派の大きな兜とも見劣りしないそのクオリティは、お子様にとって一生の宝物となる兜に相応しいでしょう。兜の顔ともいえる鍬形の部分は、このサイズだからこそ映えるようなデザインとなっており、他の兜飾りとも違う個性的な造りです。細かい金細工や、絵韋に日本有数の織物で有名な京都友禅革を使用したりと、細部にまで美しさのこだわりを感じられる逸品です。

選べる武将兜6種類

織田・徳川・伊達・上杉・武田・真田の6人の武将の兜をご用意しております。戦国の世を生き抜いた武将たちの兜は、もちろんデザインがかっこいいだけでなく、その武将たちのような立派な姿へとお子さまにも成長してほしいという願いが込められています。そんな武将たちの人物と兜をご紹介いたします。

織田信長

天下布武を掲げ戦国の世を生き抜いた織田信長は、数々の伝説を残し新しい時代へと導き、室町幕府を滅ぼして天下人となりました。明智光秀が信長に対して謀反を起こした本能寺の変は大変有名です。兜は、京都の建勲神社に奉納されている織田信長所有の紺糸威胴丸具足をイメージしており、前立てには織田家の木瓜紋を施しました。

徳川家康

石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍が天下を争った関ヶ原の戦いで、家康が天下を勝ち取りました。その後、家康は征夷大将軍となり江戸幕府を開きました。兜は、歯朶獅嚙輪(しだしかみわ)、歯朶は常緑で繁栄と長寿を願う植物、獅嚙は獅子の顔の事で魔除けなどの意味を持ち、生命への願いが込められていました。

伊達政宗

片目に眼帯をしていたことから独眼竜・伊達政宗として有名です。 18歳で家督を継ぎ、24歳で奥州をほぼ納め、その名をどんどん広めていきました。 また、道明寺の戦いでは、真田幸村率いる西軍と奮闘しました。兜は、右から左上に弦月(げんげつ)が輝く、弦月とは夜空に浮かぶ半月を表した表現で弓とそれに張った弦になぞらえた形です。

上杉謙信

越後国(新潟県)の武将。「敵に塩を送る」ということわざがありますが、塩不足で困っていた武田信玄に敵でありながらも謙信は、塩を贈り助けたという話から基づいており、その話からも謙信の人柄を伺えます。兜は、山形県米沢市の上杉神社に奉納されている杉謙信公の日輪三日月前立黒漆兜をイメージしており、黄金に輝く日輪がまぶしいです。

武田信玄

上杉謙信と12年余り続いた川中島の合戦は有名です。また、三方原の戦いでは徳川家康、織田信長とも戦っており圧倒的な勝利を納めています。その強さから甲斐の虎と呼ばれました。兜は、長野県諏訪湖博物館・赤彦記念館に所蔵されている諏訪法性兜をイメージしています。前立てには赤い鬼の顔に鹿の角、武田信玄公の家紋、武田菱を付けました。

真田幸村

真田幸村として有名ですが本名は「真田信繁」。父の昌幸と共に小田原征伐や関ヶ原の戦いで活躍し、その後大坂冬の陣で幸村は、「真田丸」という砦を築き奮戦し、その名を知れ渡らせました。兜は、真田幸村(信繁)の父真田昌幸が身につけていた上に伸びた突ぱい形兜に、真田家合戦時の家紋、六文銭をあしらった金色に輝く鍬形です。

飾り方も扇状の台に屏風と非常にシンプルなデザインです。扇状の台は、シックな黒塗りに美しい曲線で、スマートな印象にまとめています。さらに、角には金の枠を付けており、台の下にできる空間の影から高級感を感じられます。屏風は、台とお揃いの黒枠で、金背景には雲の模様を描いた上品な風合いに仕上げています。兜をより魅力的に引き立ててくれます。サイズも横幅48cm×奥行32cm×高さ27cmとコンパクトなサイズ感で、チェストの上など様々な場所にお飾りいただけます。

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