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梅雨のはじまり

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皆さん、はじめまして。スタッフの西本です。
人生で初めてのブログを書いています。うまく書けるか不安ですが、よろしくお願いします。

2019年【ぷりふあ】がある中国地方もうすぐ梅雨入りです。

新元号が発表されてあっという間に1カ月が過ぎました。大人になると一日があっという間で、終わってしまえば一週間も一カ月もすごいスピードで過ぎていく感覚です。子供の時と時間の感覚が違うのは不思議です。何にでも令和初がついていますので令和初の梅雨!ですね。昨年の7月に私も以前住んでいた倉敷市真備町で豪雨災害がありました。まだまだ復興途中の段階ですので、梅雨入りして雨が続くのは不安です。どうか何事もなく梅雨が終わるようにと祈っています。

梅雨はお米農家の方には大切な「恵みの雨」ですが
雨で湿度が高くなる。ジメジメして洗濯物が乾かない。徒歩や自転車での通勤・通学の移動では靴や服がびしょぬれになってしまって大変。などと、なんだか負のイメージが先に浮かんできます。

ですので、今回は私の主観で梅雨の素敵ところを探してみようと思います!

まずは・・・

6月の花で真っ先に思い浮かぶのは紫陽花(あじさい)ですね。小さな花の集まりが大輪の一輪のように見えて、花びらのグラデーションがとても綺麗な花です。先月の母の日にお花屋さんに行きました。母の日といえば、カーネーションですが、最近は紫陽花をプレゼントする方も多いそうですよ。お花の色も、私が子どもの頃はピンク系・青系・紫系を多く見ていた記憶なのですが、お花屋さんに並んでいる紫陽花の色の種類は多彩でした。

定番のカラーのものと並んでいたのが、白色、明るいグリーン色、緑と深紫が混じりあったような色、ピンクと紫と緑が混じりあったような色。(文章で色を説明するのは難しいですが、数色が混じった深い色味のものはアンティークカラーと言うそうです)たくさんの色の鉢どれもとっても綺麗でした。

ご存知の方も多いでしょうが、紫陽花は土の酸性の度合いで花色が変化する花です。日本では土が酸性寄りなので道端に生えているものは青系が多いそうです。自宅に買って帰って地植えしたら色が変わってしまうのかなという気持ちから今回は購入は諦めました。もう少しリサーチしてから、お気に入りの色の紫陽花を我が家の花壇にもお迎えしようと思います。

つぎに・・・

夜寝る時に聞こえる雨音。シトシト…を聞きながら眠るのが好きです。雨の音にはリラックス効果があるとも言われています。仕事や家事や育児に勉強に部活にと、どの世代のかたも毎日忙しく過ごさてれいると思いますが、梅雨の夜は少し耳を傾けてみてください。肩の力が抜けてぐっすりと深い睡眠がとれるかもしれません。

季節の変わり目は体調が不安定になりがちですので、いい睡眠をとって身体を整えたいですね。
以上、梅雨の時期のちょっといい事でした。

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