menu

お盆休みの思い出

この記事は約 4 分で読めます。

皆さんこんにちは、スタッフ花房です。 あっという間に、8月も終盤ですね。 最近は本当に時の流れが速くなったなと感じます。 歳ですかね…小学生の頃は永遠にここにいるんだろうなーと思ってたのが、あっという間に社会人になり、時間が過ぎゆく感覚も全然違うなと実感しています。

さて、今回のブログの内容ですが、タイトル通り私の「夏休みの思い出」を綴っていこうと思います。 「どうでもいい」と思う心をそっと胸にしまってぜひお読みください。 お願いします。
個人的に、社会人になり初めてのお盆休みになりますが、とても充実した休みになりました。 新しくカメラを買ったこともあり、普段インドア派の私がお盆期間ほとんど(台風の時以外)外出しました。

休みの流れを簡単に説明

  • 仕事から帰宅後、0時から専門学校の友達と酒飲み地獄
  • 徳島日帰り旅行
  • 台風10号
  • 鳥取1泊2日
  • 神社へ動画の練習
  • その他は買い物や映画など

ざっと全体的にはこんな感じで休日を過ごしていました。 飲み会は専門学校が一緒だったメンツで、岡山で仕事している人や、東京や大阪から帰省してくる人たちと近況などを話したり、カラオケではしゃぎまくったり、久しぶりにふざけあいました(笑) 深夜から朝方までずっと歌い、飲みっぱなしだったのでさすがに次の日は死にましたね(笑)

無計画旅in徳島県

鳴門大橋
大歩危の渓谷

ある日友達と久しぶりに会って話をしていたら、最近カメラを買ったんよという話になり、さっそく「どっか撮りに行こうや! 」てな感じの流れで撮りに行くことになりました(笑) そこから日にちだけを決めて、どこに行くか場所をなかなか決めずにそのまま前日に…。 前日になってやっと連絡し合い、行きたいところを適当に言い合って「観光したことなかった徳島に行こ」てな感じで決まりました(笑) 当日車で友達拾いに行き、入ってきていきなり友達が「大歩危、ここええよ」という感じで、ナビに入れました。 聞いたことは在りつつも、何とかなるだろ~と思いながら2時間半ぐらいかけ、無事にたどり着くことができました。 そこでは徳島ラーメンを食べ、迫力もありつつ綺麗な渓谷を観れました。

その後が問題で、「よし次どこ行こうか~」「やっぱ徳島といえば、鳴門の渦潮観たいよな~」となり、鳴門大橋までの距離を調べると約2時間! 途中で寄りたいところも見つからず、同じ徳島でも端から端を行くことになりました。 鳴門大橋にも無事につくことができ、帰りに温泉に行ったりなどして疲れを洗い流すことができました。 なんだかんだ良い1日にはなったのですが、日帰りで車の総運転時間が約7時間と完全に段取りの悪い旅になってしまったので、どこに行くにしてもせっかく休みで、県外に行くのならもっと時間を有効に多少のルート決めの段取りは必要だなと思いました。

1泊2日旅行in鳥取県

砂漠砂丘
植田正治写真美術館

鳥取旅行は、本来8月15日(木)から16日(金)までを予定し宿泊の予約も取っていたのですが、なんと台風10号出現!!! 予想では、岡山から鳥取だだ被りのルート! ゆっくりゆっくり近づいてくる台風で、いつもなら反れるか消滅するかだろうなと思いながら、ぎりぎりまで何度も何度も天気の確認をしました。 結局台風は反れず…数年前は岡山は台風に対して無敵な感じだったのに、最近シールドがなくなったような気がしません?

せっかく早めに予約取っていたのに… 予約をキャンセルし、予定を次の日にずらし宿泊するところを探すことになりました。 そんな落ち込んでいるのも束の間、次の日もなんだかんだ過ぎ去るか危うかったせいか、なんだかんだ空いているところが多くすぐに予約できたので良かったです! 当日も、無事台風は過ぎて出発することができたので良かったです。 それにしても鳥取いいところでした。 時間ギリギリで30分しか見れませんでしたが、ずっと行きたかった植田正治写真美術館にも行けましたし、海もきれいで、砂丘もあってまだまだ観光できそうなところがありそうだったので、また機会があれば行きたいと思います。

他の日は、なんか家電屋さんに行ってカメラの機材をみたり、天気の子をみたりとにかく外出していましたね。 「天気の子」めちゃめちゃ良かったですね。 涙でるわ、鳥肌立つわ、歌のタイミングもグラフィックも相変わらず綺麗すぎ。 完全に心打たれました。 「君の名は。」が大ヒットした分プレッシャーなどあったと思いますが、新海誠監督ヤバイですね。 書いているとまた見たくなってきました(笑) そんなこんなでお盆休暇はほぼ毎日外出し充実した日々を送ることができました。 基本インドア派で、家の中でゲームなどするのが好きでしたが、最近は外に出かけいろんなものをみて、いろんな感情を味わうのもいいなと。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加