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11月は紅葉の最後の見頃!色彩豊かな奥津渓の紅葉を見に行きました!

2017.11.13

古谷です。 9月10月の土日のお休みの日は台風や雨の日が多く、週末になると中々お出かけがしづらい日々が続いていました。 そんな中、先週末は天候も良くお出かけ日和でしたので紅葉が見られるチャンスかな?と、岡山県は奥津渓に紅葉を見に行ってきました!

奥津渓は岡山県の三大河川である吉井川の上流にある奥津川が、花崗岩を侵食することでできた渓谷です。 渓流に沿うように色とりどりの紅葉が見られ、美しく赤色や黄色に染まったモミジの紅葉が美しく目に留まります。 行きがけは晴れのよき天気でしたが、到着と同時期ぐらいにポツポツと雨が降り始めたこともあり雨の中の鑑賞とはなりましたが、それでもきれいな紅葉を見ることができました。 岡山市には日本三名園がひとつ後楽園があるので、奥津渓に行くか後楽園に行くかと迷ったのですが楽しく奥津渓の紅葉を観賞する事ができました。

趣味でカメラを持って出かけていますが紅葉の写真は想像以上に難しかったですね。 今回の写真はすべて58mmのレンズで撮影していますが、渓谷の風景を入れて撮影するのであればもう少し焦点距離が短い広角レンズで撮影するべきでした。 近くでみるとまるで花のように色鮮やかで印象的な紅葉なのですが、せっかくの奥津渓での景観をうまく残せなかったのは残念でしたね。 景観を加味して撮影する場合は28mmあたりのレンズを使うべきだったかもしれません。 もし景観を入れて撮影したいと考えている方は参考にしてみてください。

ちなみに、私が行ったタイミング(2018年11月11日)ですと見頃というよりは落ち葉になりつつあり、若干だとは思いますが少し来るのが遅かった感じではありますね。 来年度はもう少し早く来るようにして再度の撮影リベンジをしてみようと思います。

奥津渓は下記の場所にございます! 岡山市中心部から車で行く場合、高速道路を利用する道路は迂回路になります。 国道53号線から行く場合と比べますと数分程度の違いしかありませんので、のんびり下道がお勧めです。 当日はまだまだ来訪者も多くいまして、奥津渓の片側交通規制や屋台などのイベント感のある感じでした。 観光バスも走っていますので興味があるかたは是非調べてみてください!

赤色のお人形

紅葉ということもあり赤色のお人形をピックアップ! 実はイチョウの木を連想するような黄色基調のお人形や、秋の雰囲気を感じる台屏風のお飾りをご紹介したかったのですが、雛人形は春のお節句という事もあり秋をイメージするお雛様のご紹介が難しかったため、前回の彼岸花に引き続き、燃えるような紅葉を連想する……個性的な赤色の雛人形をご紹介いたします。

本商品は楽天市場から購入できます。

真っ赤の台に、黒と赤のツートンカラーの屏風が印象的な長春花。 個性的な二曲屏風にはモダンな雰囲気が漂う桜の押し花をあしらっています。 ひな人形に使われる台屏風は毎年モデルチェンジしている物が多く、2年以上同じデザインを継続するお飾りは殆どないのが実情です。 どうしてもデザインの流行廃りがございますので、統一的なデザインや同じデザインを継続する事が難しいのです。 しかしながら、こちらの台屏風デザインは当店でも特に人気のあるお飾りとなっており、毎年欠かさず人気継続している台屏風になります。 オシャレな雛人形として当店のオススメです!

さらに赤色のお雛様をピックアップしました。 存在感のあるお人形が沢山ございますので、洋室にお飾りしても和室にお飾りしても映えるのが赤色のお人形のオススメポイントです。 紅葉を連想する真っ赤なひな人形はいかがでしょうか?

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