
実際に体験してみた七五三(3歳)
2026.07.17
こんにちは
ぷりふあ人形 スタッフのYです
3歳の我が子とおこなったイベントを振り返りながら
「あぁすればよかった💭」「これはよかった✨」
といったお話をお伝えしたいと思います。
今回は【七五三】についてです
私は日本の風習で無事に成長するように願いを込めて、3歳娘と七五三しなきゃね!と行いました。
振り返ってみて、ふと疑問が湧いてきました。
七五三とは(・・?
Q.七五三ってなんだ?
A.神様に対して節目(7歳5歳3歳)に成長を祝い感謝する儀式
Q.七五三と呼ばれる由来
A.平安時代の儀式が由来となっています。
3歳(男女) 髪置きの儀
3歳までは赤ちゃんの頭皮を衛生的に保ち病気を防ぐために髪をそる習慣があり、この習慣を終了する儀式です。これから髪を伸ばしていました。
5歳(男児) 袴着の儀
男児から少年への仲間入りをするための儀式。大人の正装である袴を着て社会への仲間入りを果たします。
7歳(女児)帯解の儀
こどもの和服には紐がついており、その紐を軽く結んで留めていました。そこから、7歳になった女の子が大人と同じように帯を締めて着物を着るようになる儀式です。
Q.七五三を行う理由
A.昔は死亡率が高く”7歳までは神のうち”(7歳まではいつ神様の元へ帰ってもおかしくない)という考えから無事に成長できた感謝として御祝をしたという事です
Q.何歳の時に参拝するか
A.一般的には女の子は3歳と7歳 男の子は3歳と5歳
地域によっては男の子は5歳の時のみ、お祝いをするようです。
「数え年」と「満年齢」どちらで行っても問題ありません。
我が家はもう少し髪が伸びたタイミングで・・との思いで満年齢の年に行いました。
地域により異なる風習があるので詳しくはご家族や地域の方に聞いてみるのもいいかもしれません。
準備
1.どう撮りたいか?
・衣裳だけ借りて個人で撮影?
・衣裳やヘアセットは自分で用意して、カメラマンさんを依頼する?
・衣裳やヘアセットも撮影もおまかせでスタジオ撮影?
・撮影だけは外(ロケーション撮影)をしたい?
・前撮りをして、お詣りは別日で行う?
などなど 自分の好みによって行う方法は様々です。
今は、レンタル衣裳がありますし、スタジオ撮影でも衣裳がたくさんある場合もあります。
好みの衣裳がどうしてもなければ、別途レンタルし、持ち込みで撮影をすることも検討できるでしょう。
💭我が家の場合
前撮りも素敵ですが、ロケーション撮影で十分だと思いましたので、短時間で終わるよう当日朝から昼までの予定で組みました。
2.日程の調整
参加する家族の予定も重要ですが、主に行われている時期は11月15日 お寺や神社で行われます。
💭我が家の場合
・家族の予定が合う
・暑さの和らぐ
・本来の七五三の時期からそう離れないタイミング
・あまり混んでいない
これらの条件から、前撮りなしお詣り当日の撮影で10月初旬にしました。
結果、蚊は少し多かったですが、近所の神社で周りに人はおらず、撮影にはベストなタイミングでした。
※七五三の祈祷の申し込みと同時に神社へ事前に撮影のご連絡を入れさせていただきました。神社、お寺によっては撮影不可の場合もありますので、サイトを確認したり、他の参拝者の方にご迷惑をかけないよう気を付けました。
3.場所の検討
外での撮影が大変だという場合は、スタジオでの撮影がいいでしょう。
雰囲気も一緒に写真で残したい場合は、ロケーション撮影が良いかもしれません。
スタジオにも様々ありますので、希望のプランや衣裳があるかよく調べることが大事だと実感しました。時期によって料金が変わることもあるでしょう。
💭我が家の場合
子供の体調を考えて近所の神社で行わせていただきました。
近所なので着付けていただいてからすぐ到着できるメリット(衣裳や髪を崩したりなどなく)
4.実際の流れ、他に準備したもの
撮影手配、子供の衣裳(着物、襦袢、被布着、草履、足袋、髪飾り、小道具)はスタジオで用意をお願いしました。★3歳の着物に帯は締めないので被布着を着用します。
自身で用意した物は
・移動中の靴(写真に写っても大丈夫なもの)
・ちとせ飴(かわいい袋が販売されているので別途用意/飴本体の別途用意しました)※神社によっては販売されている場合もありますが、袋の柄は古風なものが多いように感じますのでもし気に入ったものがあるならば事前の用意を!
・100日祝でも使用した被布着
・大人の服(女性なら着物か、セミフォーマルやインフォーマル)
ロケーション撮影の為、動きやすさ重視でパンツスタイルの入学式でも使えるようなスーツにしました。
当日の流れ
親は用意した衣装を先に着て用意しておく。
子供はいつもの服装でスタジオへ🚗
着替え
事前に予約した着物、被布着に支度する
ヘアセット
親と子供のヘアセットを依頼
子供は毛量が少なくても大丈夫。詰め物をしてお団子にしてもらいました
準備完了後 神社へ移動⛩
現地で集合し、撮影を開始 30~1時間ほどロケーション撮影📷
小道具(和傘、手毬、タペストリー、千歳飴)を使ったり、家族撮影したり、
祈祷の時間より少し早く撮影終了し撮影スタッフの方は解散、私たちは待機。
祈祷開始~終了までじっくり聞いていました。
終了後、簡単にスマホで撮影したり、ちとせ飴を食べたり、絵馬を書いたりして
スタジオに戻ってお着替えして終了しました◎
前日が雨で少し湿度は高めでしたが、混雑は全くなく、行動しやすい状況でした。
半日以内で楽に終われたのもよかったです。
最後に販売中の被布着・陣羽織・グッズを紹介
「被布着ちどり・いと・うさもふぎ」 (女の子)着物の上に羽織ります






「ちどり」 千鳥格子柄の生地でクラシカルな雰囲気。温かみのあるピンクでどんな着物にも◎
「いと」 ツイードに金糸が織り込まれ、ハレの日を彩ります。襟と裾のもこもこのボア素材が豪華さを演出 ツイードに金糸が織り込まれ、ハレの日を彩ります。襟と裾のもこもこのボア素材が豪華さを演出
「うさもふぎ」もふもふの肌触りの温かいボア素材。かわいい耳もついて可愛らしさを強調します!
「陣羽織いおり」(男の子)着物の上に羽織ります



こちらの羽織も選択肢のひとつとしてぜひご検討ください😊
七五三だけでなく100日祝で袴ロンパースに+被布着や陣羽織を羽織ってもとても素敵な絵になりますよ✨
お子様の七五三を彩って楽しく思い出を残しましょう!
ヘアアクセサリー




足袋ソックス


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