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五月人形と一緒に飾られる物

この記事は約 4 分で読めます。

こんにちは

最近、お部屋の間取り図をよく見ている山崎です。

暑かった夏も秋にさしかかり少しずつ気温が下がり過ごしやすくなってきてるのかなと体感しております。

ただ今年は夏にしたかったことで、旅行やディズニーに行きたかったり(遠出は自粛しました)、近所の夏祭りに行きたかったり(残念ですが中止でした・・)、少し心残りですが来年に向けてやりたい事として残しておこうと思います!

現在、私は端午の節句に向けて兜飾りや鎧飾りをよく目にしているのですが、
多くの兜飾りの両脇に 弓太刀 が一緒に飾られているんです。

(向かって左に弓、右側に太刀を飾ります。)

この弓太刀にはどのような意味があり、なぜ一緒に飾られるのか、を掘り下げてみようと思います。

なぜ 弓 が飾られるのか?

弓の弦の音は魔物が嫌いな音とされており、また長い弓には神様が宿るとされ、魔除けとしてこの弓が飾られています。

太刀 はどうして飾られている?

魔物は光り物を嫌うとされており、太刀の刃物が光り物として、護身・魔除けの意味があります。
戦いに使うのではない為、鞘(さや)を上側に、手で握る柄(つか)を下向きにして飾られています。

兜飾りと一緒に飾る理由

兜や鎧の側に飾られることにも意味があり、男の子の出世と健康を願う五月人形に対し、
五月人形を守り良い家来となる弓太刀という意味合いも込められています。

このように、弓太刀は魔除け、邪気を寄せ付けない等の意味で五月人形と一緒に
飾られているわけでした。

シンプルに兜のみを飾るのもいいけれど、昔からの意味を考えると一緒に飾ってあげるのもありかも・・と思えますね!

弊社オリジナルブランドの兜、希翔EVOLVEシリーズ

EVOLVE(エボルブ)にも基本の兜飾りにオプションとして現在のところ、

弓太刀を3種類(A/B/C)と、鯉のぼりをミニチュアにしたような、

鯉のぼり飾りを用意しております。

それぞれのオプションにどのような違いがあるか紹介させて頂きます。

弓太刀A

弓太刀A  横幅7㎝×奥行9㎝×高さ 弓:23㎝ 太刀:21㎝  ¥6000+税

細部まで作りこまれた本格派のお飾りです。
太刀の頭には紐の装飾を施し、飾り台は質感のある木製にするなど
造形や質感にこだわり、随所に高級感を感じられる仕様になっています。
☆こちらは刀が鞘から抜けるようになっています。

弓太刀B
弓太刀B  横幅7㎝×奥行9㎝×高さ 弓:23㎝ 太刀:19㎝  ¥4000+税

手軽に飾られて取り扱いのしやすいお飾りです。
弓矢の毛巻きや台座などにはプラスチック素材
を使用しており、弓太刀Aと比べると、シンプルですっきりとしたデザインになっています。
★こちらの刀は鞘から抜くことができません。


弓太刀C
弓太刀C 横幅5㎝×奥行6.5㎝×高さ 弓:20㎝ 太刀:16㎝  ¥7000+税

美しい色使いの高級感あふれるお飾りです。
コンパクトに飾られるサイズで木製の飾り台は兜を上品に引き立ててくれます。
太刀は鞘から抜けるようになっているなど、細やかなこだわりが詰まっています。

小柄な弓太刀ながらも、存在感があり、柄部分は他の弓太刀に比べて豪華に作られています。


鯉脇飾り
鯉のぼり飾り(鯉脇かざり) 横幅5㎝×奥行9㎝×高さ32㎝ ¥6000+税

色使いが柔らかく優し気な二匹の鯉と、鮮やかでカラフルな五色の吹流し。
インテリアにもぴったりで、おしゃれなデザインにまとまっています。
兜の両脇に飾れば、彩り豊かで華やかなお飾りになります。

脇に飾るオプションは、以上の物を現在展開しております。

その他にも2種類の屏風(漆黒屏風/青海波屏風)も販売させて頂いております。

※屏風はEVOLVEシリーズのISSENとKUROGANEにぴったりのサイズになっています。

もちろんEVOLVEシリーズは飾り台にそのまま兜を飾るだけで

モダンかつコンパクトながらに存在感のある兜飾りとして人気を頂いておりますが

より豪華に飾りたい時には弓太刀も一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

まだ端午の節句までには時間はありますので、

様々なスタイルに触れてお好みの飾りを発見してください!

それでは短いですが、これにて失礼いたします。

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