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アメニモカゼニモコロナニモマケズ

2021.06.08

皆様こんにちは。ヒラヤマです。

今年は梅雨入りが22日ほど平年より早く、お節句シーズンが終わってひと息ついた瞬間でした。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

湿気対策が間に合わない⁉なんてことにならないといいのですが・・・

雛人形に湿気は大敵ですので気を付けなければなりません。

例えば湿度が高すぎると顔や衣装にカビがついたり黒いシミになったりします。

衣装も変色してしまうかもしれません。

直射日光やエアコンなどにも弱く、乾燥しすぎも顔にヒビなどが入ってしまいますので要注意です。

湿気の届きにくいところにしまい、年に1度は虫干しをおすすめします。

気になる方は、人形用調湿剤といって、防虫剤と一緒に使えて、収納箱の中を最適な湿度に調節してくれるすぐれも

のもあります。薬局、ホームセンターなどで売っていますので、お試しください。

続いては防虫剤の使い方!

お人形用の防虫剤をおすすめします。

もし衣料用の防虫剤をご使用の場合は直接人形にあたっていると変色することがありますのでお気を付けを。

防虫剤の成分は空気より重いので、上から下への広がりますので、1枚紙などを人形の上側に当ててから、

その上に防虫剤を置きましょう。

しかし!防虫剤を2種類混ぜるのはダメなんです!

種類によっては化学反応をおこし溶けてシミになってしまいますのでご注意を!

五月人形の錆・変色の防止策としては、直射日光や湿気に気を付け、素手で触らず手袋をつけ、皮脂が付いたらすぐ

柔らかい布でふき取りましょう。

五月人形に防虫剤はおすすめしませんが、どうしても心配で入れる場合は、直接鍬形など鉄部分に触れますと変色し

ますのでこちらもお気をつけ気ください。

ISSEN -駿-
MOKU-Kinoto&Konori-

まだまだアマビエ様が必要ですね。

インテリアにも使える木製の鯉のぼりです。

天候によって引き起こされる気象病にも気を付けてください!

気圧や気温の急激な変化などで、体内のバランスを崩しやすく色々な症状が現れると考えられています。

心もジメジメしないように、暑くもなってきますので健やかに。

ではでは

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お節句が過ぎても、飾りたい